プレスリリース

月額15万円から始められるデジタル運用サービス「ランディングページからはじめるDX」の提供を開始

~LP運用を通じたPDCAサイクルで、マーケティングDXの実現を支援~

沖縄発のインターネットベンチャーである琉球インタラクティブ株式会社(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:臼井 隆秀、以下「琉球インタラクティブ」)は、月額運用費15万円(税抜)*1から始められるデジタル運用サービス「ランディングページからはじめるDX」の提供を2022年6月16日(木)より開始します
*1サービスの導入にあたっては運用対象のLP制作が別途必要となります。

ランディングページからはじめるDX:https://www.ryukyu-i.co.jp/dx/

■サービスの背景
経済産業省が指摘している*2「2025年の崖」や昨今のコロナ禍における対応として、DXに取り組む企業は増加傾向にあります。沖縄においてもデジタル化の波は加速しており、中でも顧客体験を中心に据えたマーケティングDXの取り組みに関心が集まっています。
*2出典:経済産業省『DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~』

琉球インタラクティブのデジタルマーケティング事業では、沖縄の中核企業から日本を代表する大手企業まで、これまで多くのクライアントのWebサイト制作やシステム構築、それらの運用に携わってきました。 そして、この事業運営から明らかになったことは、デジタル人材の確保や初期投資コスト、社内外の適切な連携といった課題でした。

予算をかけてWebサイトを制作したのにも関わらず、「制作後に効果検証ができていない」「効果を出すためのサイト改修のやり方が分からない」といったケースをはじめ、サイトリニューアルで相談される中には、「制作会社が保守運用のみで、PDCAサイクルが機能していない」「企業側との連携が不十分」なども見受けられる状況です。

「ランディングページからはじめるDX」は、“予算は限られるが継続的にPDCAを回すヒントが欲しい”といった、マーケティングDXの必要性は感じつつも一歩を踏み出せていない企業ニーズに応えるべく生まれた、月額運用費15万円(税抜)*1からスモールスタートできる新たなデジタル運用サービスです。

■サービスの流れ
「ランディングページからはじめるDX」は、ランディングページ(以下、「LP」)を通じてデータを蓄積/活用していくことで、サービスを育成するとともに社内におけるデジタルリテラシーを高めながら、クライアントのマーケティングDXの実現を支援します。

サービスの導入にあたっては、まず運用の対象となるLPを制作します。LPを公開した後は、当社のデジタルマーケターと月1回のペースで打合せを行い、アクセス解析やデータ分析などを踏まえながら、課題の抽出を行いLPの効果を検証します。その上で、最適なページの部分改修をはじめ、必要に応じてWeb広告などの追加施などを行い、PDCAサイクルを継続的に回してビジネスの成功までクライアントと伴走し支援します。

「ランディングページからはじめるDX」を導入することで、これまで多数のクライアントを成功に導いてきた当社のデジタルノウハウを、月額運用費15万円(税抜)*1から利用することができます。また、データ分析やマーケティング手法は他でも活用が可能であり、PDCAを回すことでノウハウが蓄積され、デジタルに強い組織文化やDX人材の育成にも繋がります。

なお、本サービスはLP運用を通じてマーケティングDX のノウハウを提供していくサービスですが、今後は「Web広告」や「記事作成」、「セミナー」などへ対象ジャンルを広げることでシリーズ化を図っていく予定です。そして、これらのサービスでデジタルリテラシーを高めていくことで、企業のDX実現に取り組んでまいります。

■サービス詳細
名称:ランディングページからはじめるDX
月額運用費(税別):15万円  ※LP制作費:別途50万円(税別)~
主な特徴:
1.限られた予算でのスモールスタートが可能
2.万全のマーケティングサポート
3.社内でのデジタルリテラシー向上とノウハウ蓄積
月額メニュー:
・アナリティクス設定(アクセス解析・分析)
・月間レポーティング
・気づき、発見の共有
・仮説立て
・当社デジタルマーケターとの月1回の打合せ
・ページ(LP)の部分改修
URL:https://www.ryukyu-i.co.jp/dx/