プレスリリース

資本金増資のお知らせ

沖縄発のインターネットベンチャーである琉球インタラクティブ株式会社(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:臼井 隆秀、以下「琉球インタラクティブ」)は、沖縄振興開発金融公庫からの資金調達を行い、2017年9月27日(水)付にて資本金を3,800万円に増資しました。

■これまでの当社事業について
琉球インタラクティブは、沖縄発のインターネットベンチャー企業として2009年2月に創業しました。以来、「日本を代表するインターネット企業になる」をビジョンに掲げ、マーケティング、クリエイティブ、テクノロジーの3つの強みを活かすことで、インターネットサービス事業や次世代人材育成事業をはじめ、積極的に新規事業を創造することで、幅広い分野で事業展開を行っています。

インターネットサービス事業においては、2016年5月にクリエイティブ制作分野における基盤の確立と事業の垂直成長を目的に、ベトナム・ホーチミン市に初の海外法人を設立。開発拠点としての機能確立に努めております。人材育成事業においては、2016年11月に事業の主軸である求人サイト「ジョブアンテナ」の全面リニューアルを行い、インターネットテクノロジーを駆使した“沖縄最大の求人マッチングサービス”として展開し、成長を加速させています。そして、沖縄から世界に向けたサービスを創出すべく、新たな価値創造に向けて独自に研究開発を行ってまいりました。

■目的と今後の注力分野
この度の増資により、琉球インタラクティブは以下3点の実現に向け投資を強化し、果敢に挑戦してまいります。

・ クリエイティブ制作分野における基盤強化と高収益化
ベトナム法人において新たにデザイン部門を設立することで人員体制をさらに拡大し、グループ開発拠点としての機能強化とリソースの安定化を推し進めます。また、東京支社を立ち上げることで、県外パートナー企業とのリレーションを強化しつつ、首都圏におけるフットワークを活かし、業容拡大と高収益化の両立を目指します。

・ ジョブアンテナの更なる伸長
沖縄最大の求人マッチングサービスとして、オリジナル求人やハイレベル求人といった魅力的な求人獲得をはじめ、パートナー企業との連携やタイアップ企画などを通し、登録会員および掲載企業の拡充に努めます。また、求職者に最適な求人を導き出すキャリアマッチングAI(人工知能)やグローバル人材に向けた多言語版などを開発することで、サービスとして競争優位性の強化を進めます。

・ 新たな価値創造に向けた戦略的投資
病気リスクの早期予測を支援する“スマートトイレ”の開発など、ヘルステック事業の加速をはじめ、急成長に繋がるサービスの創出に向け投資を行います。投資にあたっては、社外専門家との協力体制やパートナー企業とのアライアンスといったビジネス形態も視野に入れながら、総合的に進めます。

琉球インタラクティブは、ビジョンに掲げる「日本を代表するインターネット企業になる」の実現に向け、人々の生活を豊かにするインターネットサービスを一つでも多く生み出せるよう、これまで以上に努めてまいります。

■資金調達の引受先
この度の増資の引受先は、以下になっております。

【出資者】
沖縄振興開発金融公庫:5,000万円

【増資後の資本】
資本金  :3,800万円
資本準備金:6,200万円