プレスリリース

地域貢献型私募債を活用して宜野湾市に寄付金を寄贈

沖縄発のインターネットベンチャーである琉球インタラクティブ株式会社(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:臼井 隆秀、以下「琉球インタラクティブ」)は、株式会社琉球銀行(本社:沖縄県那覇市、取締役頭取:川上 康)が取り扱う「りゅうぎん地方創生応援私募債」により宜野湾市へ寄付金を寄贈。2019年7月5日(金)に、私募債発行記念の寄付金寄贈式が開催されました。

琉球インタラクティブは、2012年9月に宜野湾市の情報産業振興施設「宜野湾ベイサイド情報センター(Gwave)」に本社を移転。以来、マーケティング、クリエイティブ、テクノロジーの3つの強みで事業を拡大し、ここ宜野湾市で急成長を続けてきました。2013年4月からはGwaveの指定管理者にも認定いただき、同施設内でのライブラリーカフェ“Gwave Cafe”の運営や沖縄初の本格的シェアオフィス“Gwave Incubate”における起業家支援など、宜野湾市のみならず沖縄のスタートアップシーンを常にリードしています。

この度の寄贈により、事業を通じて微力ながら地元・宜野湾市へ貢献ができたこと嬉しく思います。また、今後もビジョンに掲げる「日本を代表するインターネット企業になる」の実現に向けて、これまで以上に果敢に挑戦し事業を発展させてまいります。

■寄付金寄贈式について
寄贈者    琉球インタラクティブ株式会社(寄贈先指定)
株式会社琉球銀行(寄贈者)
受贈者    宜野湾市
開催日時   2019年7月5日(金)14時
場所     宜野湾市役所
出席者    松川 正則(宜野湾市長:写真中央)
臼井 隆秀(琉球インタラクティブ代表取締役社長:写真右)
仲本 五月(琉球銀行大謝名支店長:写真左)
寄付金額   30万円

■りゅうぎん地方創生応援私募債について
「りゅうぎん地方創生応援私募債」とは、私募債を発行する際に、琉球銀行が発行企業から受け取る手数料の一部を、発行企業と琉球銀行で協議の上、沖縄県の学校、教育文化施設または、伝統文化、環境保全、観光推進等の地域貢献、地方創生を目的に設立された団体へ寄付する仕組みです。