RyukyuInteractive
Standard(行動規範)

当社は「挑戦したい人が集まって、高みを目指す会社でありたい!」と考えており、代表をはじめ社員全員でこの価値観を共有するとともに、行動規範「RyukyuInteractive Standard」として明文化しています。

Standardという名称を付けたのは、これが琉球インタラクティブの「標準」であるという意味です。

「RyukyuInteractive Standard」は10の規範から成り立っており、仕事を遂行する上での行動原理として日頃から運用を行っています。

01

不可能なんて、ありえない

『不可能とは、自らの力で世界を切り拓くことを放棄した、臆病者の言葉だ。不可能とは、現状に甘んじるための言い訳に過ぎない。不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。不可能とは、誰かに決めつけられることではない。不可能とは通過点だ。不可能とは可能性だ。不可能なんて、ありえない。』かつて、モハメド・アリはそう言った。

不可能を可能にするのが、ベンチャー企業の使命だ。大きな課題が目の前にある状態が、当たり前。どんな課題にも、挑戦し続けることに喜びを感じよう。そして挑戦すれば、必ず何かが得られる。できないと思ったらできないし、できると信じた人だけが夢を実現することができる。偉大なベンチャー企業は、すべからく不可能を可能にしてきた。琉球インタラクティブも、今まさに同じ道を通っている。限界などない。不可能を可能にすることにこそ価値がある。

02

常に最高を追い求める

琉球インタラクティブのサービスは、どんなときも完璧でなければいけない。常に最高のクオリティをもって、お客様を感動させ、マーケットを制す。これが私たちの成長への道程であり、最大の誇りでもある。最高のクオリティは、お客様に最高の価値をもたらし、その価値は巡り巡って自分たちに戻ってくる。会社が成長するためだけではなく、個人として成長し勝ち進んでいくために必要なことだ。

最高のクオリティは、徹底的に考え抜いた企画、万全の準備、細心の注意から生まれてくる。頭は常にフル回転、全方位に気を配り、そこには微塵の隙もない。一切の妥協をせず、予想以上の成果でもって、お客様の期待を超えていく。最高のクオリティを提供し続けることは、決して楽なことではない。ただ、世界を制するサービスとは、そのようなものだ。

03

一騎当千であれ

天下無双、一騎当千。戦国時代の猛者にはこう呼ばれるものがいた。時は過ぎ、現代。ビジネスの世界にも確実にいる強者。スティーブ・ジョブズ、イーロン・マスク。世界をも動かす一人の力は天下無双だ。そして世の中の大きなプロジェクトには、一騎当千のすごいヤツが必ず絡んでいる。

今やビジネスの世界に、年齢なんて関係ない。どれだけ優秀な人材がいるかが、勝敗のカギとなる。そして相手は、世界中の猛者たちだ。そういう人が日本だけでも何千人もいる。事業をつくって成功させるためには、彼らに匹敵するだけの強者にならないと話にもならない。1000人が生み出す価値よりも、高い価値を生み出す強い個であれ。“強い個”たるには、高みを目指して、それに見合う努力が必要だ。

04

プロフェッショナルとして
行動する

仕事は結果がすべて。この事実を直視できないうちは、いくら頑張っても二流だ。プロスポーツの世界を思い描いて欲しい。どんなに努力しても、どんな事情があっても、勝者は勝者、敗者は敗者。明暗はくっきりと別れる。ビジネスの世界も勝負の世界だ。結果が出なければ何の意味もない。“結果がすべて”、この事実を分かっている人は強い。一流は常に結果にこだわり、楽しさは結果の中にあることを知っている。

「モチベーションが上がらない」、「環境がよくない」、「上司が悪い」。何かのせいにするのはもうやめよう。本気で勝ちに行こうとしない人が勝てるわけがない。結果を出せるかどうかは、すべて自分自身に掛かっている。不安なのは当たり前。不安など飼い馴らせ。絶対に勝つ、成功させる、しかも一発で。執念を燃やし、自分を追い込んででも成果を出す、それがプロフェッショナル。

05

仲間を大事にする

成功するためには、志を共にできる仲間が必要だ。一人でできることは限られているし、仲間と一緒にやることで、喜びは倍に、苦しみも乗り越えられる。琉球インタラクティブに参加してくれたみんなは、上を目指し、共に昇っていく仲間だ。一緒に冒険することで、もっともっと高みを目指すことができる。決して、指示を出すものと指示を受けるものという対立関係ではない。

仲間になる条件は、仲間に必要とされる存在であるか、一緒に働きたいと思えるか、周囲にいい影響を与えられるか。チームの利益より個人の利益を優先したり、仲間の足を引っ張ったり、信頼できないようでは、仲間にはなれない。重要なのは、今は無理でも、そうなろうと努力できること。少数でも精鋭ぞろいのチームは、無限の可能性を秘めている。

06

稼ぐことを楽しむ

「お金を稼ぐこと」、「収益をあげること」は、決して悪いことではない。むしろ、企業の安定や成長にとって欠かせないことだ。収益がないと、企業は存在できないし、面白い事業も続かない。未来に投資することもできないし、事業を拡大することもできないので、世の中にインパクトを与えられない。収益は世の中を豊かにするための必要な資源であって、収益によって企業は多くの人を雇用し、社員の生活を豊かにし、国に富をもたらすことができるのだ。

そもそも、世の中の人々から支持がなければ、収益をあげることなど不可能だ。つまり、稼ぐことができないサービスは、社会から必要されていないということ。琉球インタラクティブが提供する価値が、お客様からの報酬ともいえる。だから私たちは、人々の生活を豊かにする価値の高いサービスを目指して、高い収益を上げていく。「いいものをつくって、見合った収益を生み出して、その資金でよりいいものをつくる。」このサイクルを楽しもう。

07

仕事が面白くない人生は、
退屈な人生だ

人生は短い。1年365日。30年で10,965日。私たちの時間は限られている。毎朝憂鬱な気分で会社にいって、毎日同じような退屈な仕事をして、定時になれば帰宅して、ありきたりな報酬をもらって、その繰り返しで歳をとっていく。そんな人生は真っ平御免。

せっかく一度きりの人生、自分はどこまでいけるか。本気で勝負しないなんてもったいない。子供の頃、時間を忘れて遊びに夢中になったように、仕事に熱狂し熱中する。そんな生き方ができたら毎日がワクワク。みんなも少なからずそう思っているはずだし、だからこそ一緒に実現したい。毎日が大冒険。それが私たちの日常だ。

08

自分たちで
最高の場所をつくろう

みんな自分の人生を賭けて、琉球インタラクティブという舞台を選ぶ。それだけの想いを込めて働くのだから、それに見合った見返りが必要だ。やりたいことをする。そして十分な収益を得る。それを原資に事業を拡大し、個人も十分な報酬を得る。会社運営の大原則として、最も大事にしていることだ。

大切なのは、みんな一人ひとりが「琉球インタラクティブにきてよかった」と、心から思える会社であること。会社と自分の成長を毎日実感でき、成果が出れば給与が上がる。仲間に相談できる機会も必要だし、働きやすい環境も大事。自分たちが心から働きたいと思える「最高の場所」を一緒につくっていく。「自分がやりたい仕事や夢に対し、情熱的に働くことができ、納得のいく報酬がもらえる」、そんな働きがいのある会社でありたい。

09

幸せを追求する

一緒にはたらく仲間には幸せになって欲しいし、みんなの家族にも幸せになって欲しい。仕事とプライベートのバランスは上手くとって欲しいし、仕事のために家庭を犠牲にするなんてことは、無い方がいいに決まっている。そもそも仕事は、短距離走ではなくマラソン。無理をして故障してしまったら、元も子もない。

ただ、琉球インタラクティブが目指している所も、みんなが心に抱いている夢も、決して楽には到達できない大きなもののはず。だから、苦しい局面も沢山あると思うけど、情熱的に働いて最高の幸せを目指そう。

あと、困ったときは無理をせずに相談して欲しい。家庭の問題とか、病気とか、人生誰にでもトラブルは起こりえる。琉球インタラクティブに参加してくれたみんなは、大切な仲間だ。何かの時にはできる限り守りたい。

10

尊敬される会社になる

会社として尊敬されるためには、社会に強いインパクトを与えるサービスを生み出さなければならない。そしてサービスを通して、世界中の人々を虜にし、社会をよりよい方向へ変えていく。素晴らしいサービスを生み出すためには、圧倒的に優秀な人材が必要だ。少なくとも沖縄で一番の会社にならないと話にならない。

一番には能力だけでなく、人格も問われてくる。電話の応対や立ち振る舞い、挨拶やモラル意識、全てがブランドイメージに直結している。どんなに能力が高くても、良識が伴わなければ周りからの尊敬は得られない。素直であること、謙虚であること、誠実であること、約束を守ること、そして語れる夢を持つこと。世界レベルの高度な人材に成長して、高収益なビジネスを生み出していく。そして、沖縄から日本を代表するインターネット企業をつくる、という伝説を成し遂げる。